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加東大介

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こいつ、とっても「すげえ」んだゼ
タイトルクレジットでこの方の名前を見つけると、なんだかホッとしてしまうのは私だけではありますまい。
全体に丸みを帯びながら、目元だけはきりっと涼しい、一目見たら忘れられない風貌。そしてもちろん演技は超一流。
どんな役でも器用にこなす、名脇役 加東大介の出演作を集めました。(あまりに端役すぎて、人名検索で引っかからない出演作も多々あるので…)
どこにどんな役で出ていたか、全て言えればあなたも立派な大ちゃんフリーク(?)
※私が観た作品に限っています。随時更新予定。
※『河内山宗俊』では「市川莚司」名義

今のところのマイベスト3役
1位 『用心棒』 亥之吉 … 「こいつ、とってもつええんだゼ」
2位 『おかあさん』 木村 … ご存知「捕虜のおじさん」
3位 『女が階段を上る時』 関根 … 「太った人に悪い人はいない」

ランク
A. いいひと大ちゃん
B. 悪役、もしくはだめ男な大ちゃん
C. ? 判別不能、または善悪つけるとネタバレになる場合。
※ランク分けはあくまで主観です。

※※(2008/05/05現在)ランクの「A」と「C」が入れ替わってしまっているようです。
なのでA→C、C→Aと置き換えてご覧ください。

加東大介な映画

A
驟雨 (1956) rating5
驟雨(にわか雨)の後のように、カラッとした気分になる映画。
推薦+1
A
晩菊 (1954) rating5
疲れたおばさんたちが、酒飲んで愚痴って昔を懐かしがってるだけなのに、何でこんなに面白いの。
推薦+3
A
羅生門 (1950) rating4
一見何の問題もなさそうな夫婦に、多襄丸という劇薬が投げこまれ、すざまじい化学反応を引き起こす。
推薦+1
A
女が階段を上る時 (1960) rating4
30歳間近女の焦燥や諦観がリアル。現代の「負け犬」にも通じるような。古さを感じさせない作品(音楽以外は)。
A
女の中にいる他人 (1966) rating3
タイトルバックの、反転された新珠三千代の顔のアップがめちゃ怖いです。一瞬ビクッとしたほど。
でも最後まで観ると、あの反転画像が新珠演じる妻の内面をずばり表現していたような気もします。

(告白…
推薦+1

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