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殺し屋と娼婦

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映画監督の好きな職業
男と生まれたからには殺し屋を、女に生まれたからには娼婦を、という職業の選択はもう流行りませんが、映画監督にとって魅力的なテーマであることには変わりないようです。
by hacker

殺し屋と娼婦な映画

A
妖刀物語 花の吉原百人斬り (1960) rating5
とんでもない誤解を与えかねない題名だと思うのですが、「百人斬り」とは、本物の妖刀村正で、人を本当に斬ることを指しています。
推薦+2
ネタバレ
A
女と男のいる舗道 (1962) rating5
原題は「自由気ままに生きる」という意味ですが、ある意味で当時のゴダールの映画作りの姿勢を象徴しているようなタイトルですが、アンナ・カリーナのクローズアップと姿にこだわった映画だったのですね。
推薦+1
A
ピストルオペラ (2001) rating5
『殺しの烙印』の続編にしてリメイクという複雑な構成をとるこの映画は、映画監督がやりたいことをやってしまった、という稀有な作品です。『刺青一代』のラスト20分の「非現実」が2時間続くと思えばよいでしょ…
推薦+3
A
アントニオ・ダス・モルテス (1969) rating4
「ブラジル残侠伝・死んで貰います」(山田宏一命名)又は「虐殺のオペレッタ」
推薦+2
ネタバレ
A
ニキータ (1990) rating4
この映画を観ていて、鈴木清順の『東京流れ者』の有名なセリフ「流れ者には女はいらねぇ」を思い出したのは私だけでしょうか。
推薦+1
ネタバレ

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