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これだけは観ておきましょう

若い映画ファンのためのガイド
数十年にわたって、映画を観散らかしてきたオジ(イ?)サンが、最近映画を観だした若人の参考になればと思って、遺言がわりに、作った特集です。

ですので、個人的には、お気に入りのマニアックな映画類は、外してあります。それから、今世紀製作の映画も、外してあります。比較的、一般に知られているような作品が中心ですが、いずれも、映画の素晴らしさを堪能できる作品揃いですので、まずは、この辺から始めて、個人の趣味を深堀りする手助けになるのなら、嬉しいです。
by hacker

これだけは観ておきましょうな映画

A
人情紙風船 (1937) rating5
正に天才、山中貞雄
第2次世界大戦で失われた才能は多々ありますが、映画界の最大の損失は、間違いなく、日本の山中貞雄でしょう。現存する、わずか3本の作品のどれもが素晴らしいこと!
推薦+2
A
暗黒街の顔役 (1932) rating5
あらゆるマフィア映画の頂点に立つ傑作
若かりしゴダールが、映画史上のベスト・ワンに挙げた作品ですが、とにかく、最初から最後まで、映画、映画、映画です。この凄さを味わってください。
A
忘れじの面影 (1948) rating5
移動撮影の魔術師が描く、何と切ない片想い!
監督のマックス・オフュルスは、恋愛映画の名手にして、移動撮影の魔術師として、映画史上にその名を残していますが、彼の作品の中でも、最も切ない映画です。片想いを題材にした恋愛映画としては、史上最高の作品でしょう。
推薦+3
ネタバレ
A
キング・コング (1933) rating5
怪獣映画の原点にして最高峰
現在の日本ではほとんど不可能なのでしょうが、可能ならば、この作品は映画館で観て下さい。大きなスクリーンであればあるほど、細部の凄さがわかります。
推薦+1
A
街の灯 (1931) rating5
チャップリンで一本だけ選ぶなら
『黄金狂時代』、『モダンタイムス』、『独裁者』等、数あるチャップリンの傑作群の中でも、人生のほろ苦さが胸をうつ愛すべき作品です。
推薦+2
ネタバレ

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