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My特集内映画

凛々しい乙女な映画

Rank 映画 採点
B
魔女の宅急便 (1989) rating
私、元気です
宮崎駿的はたらく少女キキ。人にない才能があっても、コンプレックスで人を羨んだり、恋に悩んだり。そういうキキの姿がとても好ましい。 (ともゆき)
B
天空の城ラピュタ (1986) rating5
駄目です。何度観ても泣きそうになってしまう。パズーがあまりにも勇気に満ちていて、シータがあまりにもけなげで、ドーラたち海賊があまりにもXXXX(笑)なので。
LD持っているのに、TV放映に遭遇する… (ともゆき)
ネタバレ
B
スウィングガールズ (2004) rating5
スイングすっぞ! おー! (ともゆき)
推薦+2
B
レオン (1994) rating5
マチルダ(ナタリー・ポートマン)が、最初は「子供」なのに、レオンとの関わりの中で、毅然とした少女に成長していく。女性はこういうふうに色気を獲得していくのでしょうか。 (ともゆき)
B
雪の女王 (1957) rating4
乙女とは言い難くても
宮崎駿の映画に見られる「疾走する少女」の原型が、ここにあります。 (hacker)
推薦+3
B
ロング・エンゲージメント (2005) rating4
めげない、あきらめない!
自分のなかにある「確信」から一歩も引かず、ついに・・・というマチルドの姿。
信念が周囲を動かし、やがて真実が見えてくるその総てが凛々しく感じます。

ただ、乙女?かな(笑) (みかん星人)
ネタバレ
B
ビヨンド・サイレンス (1996) rating4
わたしは、わたし。。。
「乙女」と聞くと「少年」の対比を思い浮かべますが、
「父親」との関係において「乙女」という言葉は妖しく煌く気がします。
この作品がまさに「父親と乙女」の関係を描いたもの。

諸般の事情から自分を押し通すことが難しい状況の中で、父親の存在を大切にしながらも「わたし」を確立してゆくこのヒロイン・ララは、実に凛々しい! (みかん星人)
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