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文芸作品/コメントの一覧

名前 ユーザー 採点 更新日時
ベニスに死す (1970) hacker2(48) rating4 2020-09-25
『ヴェニスに死す』(実吉捷郎訳、岩波文庫)を再読した後で、ヴィスコンティの1971年の映画化作品も、録画してあったものを再見しました。物語はあまりにも有名なので説明しませんが、50代半ばの主人公の本…
推薦+1
あらくれ (1957) hacker2(48) rating4 2019-05-26
高橋峰子VS三人のダメ男
イワン雷帝 (1946) hacker2(48) rating5 2019-01-28
久しぶりに再見しましたので、全面的に書き直します。
羅生門 (1950) 第三の男(220) rating5 2015-08-08
芥川の投げかけた問いに黒澤が答え、さらに黒澤が見る者に問いを投げかける。東宝争議から生まれた日本映画界の奇跡
推薦+1
山椒大夫 (1954) hacker(987) rating5 2013-05-25
最良の溝口健二は、常に最高の映画芸術です。
推薦+1
南部の反逆者 (1957) hacker(987) rating3 2013-05-12
『ジャンゴ 繋がれざる者』の公開に併せて、パリでリバイバルされていたレアものです。
森と湖のまつり (1958) ドンペリ(889) rating3 2012-12-03
広大な北海道の草原のはるか彼方から馬に跨った男が現れ、近づいてアップになるとそれが高倉健なわけだ。この冒頭シーンを見た瞬間「ウェスタンだ!」と思いました・・・今でも目に浮かびます。
推薦+1
嵐が丘 (1992) おれんか(204) rating3 2011-08-01
やっぱりキャストにびっくりしたのが一番印象に残っているかも。
森と湖のまつり (1958) hacker(987) rating3 2010-04-24
昔の女優さんは、きれいでした。
推薦+2
恋のエチュード (1971) hacker(987) rating3 2009-06-07
暗い、という意味では、稀有に暗い「恋愛」映画。
推薦+1
ぼんち (1960) おくらほま(231) rating4 2008-08-17
雷蔵はんは、ほんまに「ぼんぼん顔」ですなあ。
推薦+3
浮雲 (1955) ドンペリ(889) rating5 2008-07-28
映画館で見たときは、ズッシリと、お腹いっぱいになっちゃいました。
推薦+2
ネタバレ
ノスタルジア (1983) hacker(987) rating4 2008-07-21
火と水と母とタルコフスキー
推薦+1
ネタバレ
山猫 (1963) hacker(987) rating5 2008-07-20
「全ての欲望は官能的な死に至るためだ」
推薦+1
緑の部屋 (1978) hacker(987) rating3 2008-07-05
トリュフォーの映画には、死がつき物です。
推薦+1
影の車 (1970) ドンペリ(889) rating3 2008-05-16
平凡なサラリーマンが、不倫の末、自滅する。その自滅の仕方が一般の不倫ものとは一味違っている点が面白いかも。
推薦+1
羅生門 (1950) ドンペリ(889) rating3 2008-05-03
舞台は日本的なのに、その映像感覚は、無国籍の気がします。ヨーロッパ映画の感覚ともちょっと違うような、不思議な香り。
推薦+2
椿三十郎 (1962) hacker(987) rating4 2008-04-25
森田『椿三十郎』を観て、採点し直します。    森田三十郎<黒澤三十郎<黒澤用心棒ということなので、それを反映した採点としました。
推薦+2
ネタバレ
雨月物語 (1953) ドンペリ(889) rating4 2008-03-30
何と申しましょうか、気がつくと画面に吸い込まれるように観ていましたが・・。  (早稲田松竹にて『近松物語』と二本立て鑑賞)
ネタバレ
雪の女王 (1957) hacker(987) rating4 2008-01-06
宮崎駿の映画に見られる「疾走する少女」の原型が、ここにあります。
推薦+3
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