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明治・大正/コメントの一覧

名前 ユーザー 採点 更新日時
はなれ瞽女おりん (1977) dreamer(67) rating5 2021-03-17
失われていくものへの哀惜とレクイエムを描いた、篠田正浩監督の「はなれ瞽女おりん」
推薦+1
ネタバレ
八甲田山 (1977) dreamer(67) rating5 2021-03-07
指揮権の所在と責任の明確化、指揮官の資質と判断力の重要性、周到な調査と準備の必要性などと共に、大自然に対する畏敬の念の重要性をも考えさせられる映画 「八甲田山」
推薦+1
ネタバレ
あらくれ (1957) hacker2(68) rating4 2019-05-26
高橋峰子VS三人のダメ男
怪談蛇女 (1968) hacker(987) rating4 2012-05-30
役者揃いの一流ショッカー!
無宿<やどなし> (1974) hacker(987) rating4 2011-08-10
もう一つの『冒険者たち』
緋牡丹博徒 お竜参上 (1970) hacker(987) rating4 2011-07-03
この作品には、有名なシーンが二つあります。
緋牡丹博徒 花札勝負 (1969) hacker(987) rating4 2011-06-26
このシリーズの藤純子は、時として、ぞくりとするくらい美しいです。
修羅雪姫 (1973) hacker(987) rating3 2008-05-06
梶芽衣子と白と赤。
推薦+1
春の雪 (2005) mochi(104) rating3 2007-10-03
予告編ではとても面白そうだった映画。いわゆる階級格差がある2人の愛のお話。初めは男性側のワガママって言うか、手の届かない存在に対する闘志っていうか、それは必ずしも愛情ではないのではないかと、気分も悪…
無法松の一生 (1943) おくらほま(231) rating4 2006-07-25
回り続けていた車輪がピタッと止まる、あの瞬間。風が吹き抜けた後のような、何かが終わったことの空しさ、無常観、それでいて何かこみ上げてくるものもある。あの一瞬の感覚は忘れられません。
推薦+1
修羅雪姫 (1973) おくらほま(231) rating4 2006-06-02
主張する血潮。    (ネタバレではありませんが、貧血気味の人は読まない方がよいかも?→)
推薦+3
帝都物語 (1988) tomokili(297) rating4 2006-05-12
デ・ニーロに続き、嶋田さんの大ファンな私です。  荒俣宏先生の「帝都物語」としては、良い!何故かと言うと  妖怪・魑魅魍魎の世界が必ず独特の世界観によって出来た作品だろう  と思っています。
あらくれ (1957) おくらほま(231) rating4 2005-09-18
壮絶な夫婦喧嘩に卑猥な軽口、まさに「あらくれ」。生き方が頼もしすぎる。
陸軍 (1944) おくらほま(231) rating3 2005-09-12
国策映画のため、全体に流れる空気にげんなりするものの、東野英治郎と笠智衆の喧嘩シーンは、なかなか面白い。  ラストに展開される↑(作品データ備考欄)の「木下恵介の意地」は、田中絹代の名演も手伝って、…
修羅雪姫 (1973) カトキチ(801) rating5 2005-06-24
『さそり』からこういう風な物を作るとは!
推薦+3
陸軍 (1944) ゴロにゃ〜ゴ伯爵(113) rating1 2005-04-06
国策映画をなめてました(笑)。台詞は国の公式見解とあるべき軍人姿を述べていて、余りのドベタっぷりに眩暈を覚える程です。もっと上手く乗せてくるのかと思ったら、直球でした。笠智衆をキャスティングしたのが…
ネタバレ
無法松の一生 (1943) みかん星人(309) rating5 2005-03-23
切ない恋愛劇。  車輪にこめられたメタファーに、日本映画が持つ「言わずもがな」の美学を感じますね。
推薦+1
無法松の一生 (1943) がるしあぱーら(70) rating5 2005-03-23
宮川一夫のカメラやいくつもの詩的な表現、園井恵子の好演など見所が多いが、この映画が好きな人は詰まる所、阪東妻三郎に惚れてしまっているのだろう。
推薦+1
ネタバレ
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