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ディファイアンス/おれんかのコメント

rating33.0000

ディファイアンスへのコメント

採点

rating3

推薦数

+1

コメント

戦時中のユダヤ人の苦難の物語。家のTVで見てたのに、ド迫力で緊張感あふれる画面に悲鳴を上げそうになりました。
でも、映画を観終わって、落ち着いて考えると…なんか演出に振り回されただけだった気がして、ちょっと立腹してしまいました。

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

旬のダニエル・クレイグが出ていたので、観てしまいました。戦時中のユダヤ人兄弟の話です。ユダヤ人コミュニティをつくって集団生き残りを目指す兄と、パルチザンに入って戦って敵を倒して行きたい弟。この二人のライバル心や諍いと共に最後は兄弟皆一緒に戻れる愛情のお話なのですが、戦場をフル活用した演出が激し過ぎるのです。
何箇所か本当に悲鳴を上げそうなシーンがあって、本当に映画館なんかで見てなくって良かった!と思ったのです。でも何故敢えてそういう演出をする必要があるのか!とあとで頭に来てしまって・・・。

ソ連軍にくっついて行った弟の戦闘準備のシーンと並行して、コミュニティでの結婚式がのシーンを交互に映すのですが、お祝いの陶器を割った瞬間に銃撃が始まり、私はてっきり結婚式が銃撃されたのかと思って飛び上がりました。 実は弟が戦っている時にコミュニティでは楽しく結婚式を行っていた…というそれだけなのですが、なぜそんな、心臓に悪い演出をわざわざするのでしょう?

ダニエル・クレイグはいい感じだし、感動ポイントも有るのですが、無駄にドキドキ感、恐怖感を煽る演出に食傷気味でした。

ところで、ダニエルもリーヴ・シュレイバーもロシア語を話すのですが…これは本人たちがしゃべっていたのかな? リーヴ・シュレイバーはソルトでもロシア人スパイでしたね。口パクかどうか一生懸命みてみたけど判りませんでした。

評者

おれんか

更新日時

2013年01月17日 10時31分

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hacker
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