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エリザベス: ゴールデン・エイジ/dada2のコメント

rating33.0000

エリザベス: ゴールデン・エイジへのコメント

採点

rating3

推薦数

+1

コメント

何と言ってもエリザベス女王1世そのものとしか思えないケイト・ブランシェットの存在そのものが素晴らしかったですね。セットも衣装も豪華で極めて好みでした。
戦闘シーンははっきり言ってしょぼいですが、馬に跨がるケイトが神々しくて、私はあれだけでとっても満足。
何かって言うとケイトに後光が差したり、グルグル廻ったりするんですが、普通だったら失笑しそうなもんですが、あれまあホントエリザベス1世そのものとうっとりしました。
スペイン国王フェリペ2世もイメージぴったりで、誰と説明無くても分かるのが、すげえや。
前作でアメリカ人にしか見えなかったスコットランド女王メアリーですが、今回役者が変わってサマンサ・モートンになったので、安心して見れました。

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

エリザベス1世が、スペイン艦隊を破り名実ともにバージングイーンとなり、英国のゴールデンエイジを築くまでのオハナシでゴザイマス。
色恋も有るのですが、自分との葛藤がメインテーマですね(自分と同じ名前の恋敵となる侍女リズは、自分と重ね合わせているんでしょう)。小さい頃に短い期間女王となった母の末路のトラウマが有り(女王を殺したものは神により罰を受ける)、それがスコットランド女王メアリーとの関係でエリザベスを苦しめるのですが、この辺、ちょっと分かりづらいです。衣装とかケイトとかすんごく良いところも有るんですけど、このままのイメージでもうちょっと分かりやすい映画にして欲しかったかも。
まだ、見ていないんですが「ブーリン家の姉妹」を見てからのほうが、すんなりとストーリーが分かりそうです。

評者

dada2

更新日時

2009年01月25日 23時46分

コメントの推薦

読んで楽しい ケイト・ブランシェットは、当代随一の演技派でしょうね。当代随一の美女である、キャサリン・ゼタ・ジョーンズと同い年だそうです。(全然、脈絡がありませんが) 2009-01-26
hacker
2021年11月28日 12時10
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