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阿修羅城の瞳/移転先をたどったら閉店のコメント

rating22.0000

阿修羅城の瞳へのコメント

採点

rating2

推薦数

+3

コメント

スイマセン。青髭が映える染五郎はどうしても主役(二枚目)に見えませんでした(涙
いや、その他にもマイナス要素はテンコ盛りなのですが。。。

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

えー、言いたい事は多々あるので1つづダメ押しをば。

1.お金がないのならCGにたよらんでも。。。
この時世に5年前のクオリティのCGです。その様にゲンナリ。一気に現実世界へ戻されてしまします。

2.これは舞台ではなく、映画
染五郎、粋でイナセな江戸っ子ぶりは脇役だったらとてもいい感じだったと思います。主役となると少々やりすぎ感が。。。
演技が完全に舞台演技。少々興ざめしてしまいます。その染五郎の演技に触発されるかの如く、渡部篤郎もムリヤリに歌舞伎演技をなぞり裏目に出ています。演技派な役者で好きなのですが、この作品では。。。

3.殺陣の演技指導は染五郎・・・?
染五郎の殺陣は流石!しかし周りがついていけず。。。観ていてこれも興ざめでした。
特に宮沢りえはどう観てもか細く、殺陣として成立していないような。渡部との殺陣も待ちの時間が長く、剣の動きが容易に読めてしまうほどです。
殺陣専門の講師はいたかと思うのですが。時間がなかったのでしょうか?

4.阿修羅城の瞳というより
『魔界転生』と『陰陽師』を彷彿させるようです。舞台を観ていないので比較できませんが、全く別物になっているような気がします。

SFモノとはその世界へトリップすることによって作品の素晴らしさを体感できると思うのですが、総括すると上記の点が目に付きすぎてしまい「あぁ、これは作り物なのだね」といった思いがずっと念頭から離れませんでした(涙

宮沢りえ、彼女もCG加工しているのでしょうが(笑)少女に観えました。これには驚きました。
それてお樋口さん。彼女も妖艶でいい味だしてました。
女性人2名の絵に見る価値あり。ギリギリ☆2つです。

更新日時

2006年09月27日 16時54分

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