みんなで作る映画データベース
  1. トップ
  2. 映画一覧
  3. SF・ファンタジー
  4. SF
  5. スピーシーズ
  6. ドンペリのコメント

スピーシーズ/ドンペリのコメント

rating22.8000

スピーシーズへのコメント

採点

rating2

推薦数

+2

コメント

これもまあ、ほんとに・・・・・・

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

家にDVDがあったので、かなり以前に観てましたが・・・
(家人がSFと名の付くものに目がなく、SFというジャンルのビデオやDVDは
ほとんどあるんじゃないかしら・・・)


で、映像的にも目新しいことは特にありませんがね・・・・

それでも、出だしはなんとなく快調な滑り出し。
宇宙から送られてきたDNA塩基配列の情報をもとに、
科学者達は人間のDNAとソレを掛け合わせた一人の女の子を誕生させる。
研究チームのトップはベン・キングスレーなのだ。

世に新しいその生命体の女の子はシルと名付けられ、極秘実験施設のガラス室の中で
驚異の速さで細胞分裂を繰り返し成長し始めた・・・・
ベン・キングスレーはこの実験結果を失敗と認め、その少女をガラス室の中で抹殺しようとするが
シルは分厚いガラスを割って逃走。

逃走中に脱皮をし、すぐに美しいモデル系の(笑)エイリアンに変身。
ロスに移動したシルは生殖本能に目覚め 殺人を繰り返しながら相手となる男を求め始める。
科学者達はなんとかそれを食い止めなければならぬと
霊能者(フォレスト・ウィッテカー)、殺し屋(マイケル・マドセン)、博士(アルフレッド・モリナ)らを集め、シルを追跡し始める。
このあたりからかなり‘ちゃっちい’映画になってゆく。いかにも付け焼刃的な追跡展開なのだ。
追跡にFBI関係が出てくるわけでもなく 秘密裏にといってもしょぼしょぼ4人で
ああだこうだと彼女を追うのが まるで緊迫感がないのよね。
しっかりした演技人が揃っているのに、彼らの良さが宙に浮いた感じで実にもったいない。

シルはひたすら子供を宿したくて バーなどで男を狙うのだが
どの男も彼女がエイリアン(普段は女の姿)とは知る由もなく・・・当たり前じゃ・・・
スタイル抜群で美人の彼女の誘惑に簡単に乗るのだ。「まったく男ったら〜」という感じの描かれ方(笑)。


*逃げる列車の中で ネバネバ糸を引きながら彼女が全裸(おそらく?)で脱皮するあたりから、
彼女を披露するだけの映画かな、という「予感」がするぞ。ファンの男性陣には「いい予感」かな?
実に脱ぎっぷりのよい美しいエイリアンでござんすから・・・。ほんと素敵よ。
やはりスーパーモデル上がりだからかな〜、美しいバストで、全然いやらしくないのだ。
ベン・キングスレーが出ているので一応ザッと見直してみた感想が
彼女の美しいお胸の印象ですから お解りいただけるかと・・・・。


*私は、シル役のナターシャ・ヘンストリッジを本作(一度見ただけ)で知っただけなので
その後ずーッとある時までミラ・ジョボヴィッチと同一人物だと思っていたのであります。
似てるでしょう?二人。
娘に「違うよ〜、皆同じ顔に見えたら終ってる〜!」と言われ、その時本作のパッケージを見たら違ってた。
違いは解るぜ!
でも写真の撮り方によっては、やっぱり似てる。同じ系統の顔なんですよ。


★ナターシャ・ヘンストリッジをフューチャーした映画に違いない。
美しい彼女には満点ですが 作品に対してはキビシイかな〜と。

評者

ドンペリ

更新日時

2007年01月17日 01時28分

コメントの推薦

読んで楽しい 2007-01-23
 
読んで楽しい 2007-01-17
 
2021年11月29日 00時37
2021年11月29日 00時37
©ずばぴたテック