みんなで作る映画データベース
  1. トップ
  2. 映画一覧
  3. スリルとサスペンス
  4. 依頼人
  5. ドンペリのコメント

依頼人/ドンペリのコメント

rating33.6667

依頼人へのコメント

採点

rating3

推薦数

+2

コメント

うーん何か物足りない・・・・。

レビュー

この映画を見たけれど、意外に印象は弱く、
すっかり記憶の外に追いやられてしまっていた・・・。

少年が一ドル持って、スーザン・サランドンに僕の弁護人になってくださいとか言うのね。
それでギョロ目のスーザン・サランドンが驚くんだけど 少年のために頑張ることに。
その足を引っ張り役が強面・渋めのトミー・リー・ジョンズなのよね。

こうなるとまあ どちらもはまり役まんまのスーザンとトミーの演技対決になるのは至極当然で
お二人さん、余裕でやっていたような気がするけれど、特に新しい発見はないということになる。
で、この坊やですが、ベテランの俳優・女優を相手に生意気なまでに引けを取らない演技をする。
たいしたものだわね〜と思ったけれど、役の上の少年の‘おませぶり’に、納得出来る背景は描かれてないので
少年に感情移入出来ず、ただ画面を追っていくという映画になってしまうのだった。

特筆したい印象的な場面は残念ながら何も浮かんで来ません。
これが本作の全体のイメージであり 私にとっては その程度のものだったのだと思う。

始めの、
兄弟で隠れてタバコを吸おうとして「目撃」してしまう部分はちゃんと覚えています。
「こんなかわいい子(年齢低そうだったので)たちも隠れタバコをするアメリカって・・・」
って思ったものです。


スーザン・サランドンが この少年に自分の息子を重ねていることは
彼女の母性愛が見える演技から解るのである。それが良かったかな・・・。


*法廷ものがお得意の原作者ジョン・グリシャムの作品は
『ペリカン文書』、『ザ・ファーム法律事務所』、『評決のとき』、『チェンバー凍った絆』、『レインメーカー』、
と、ほとんど見ていることに気がついた私。


「星は2寄りの3です」

評者

ドンペリ

更新日時

2006年10月28日 11時32分

コメントの推薦

参考になる 2006-10-28
 
参考になる 2006-10-28
 
2021年12月02日 07時01
2021年12月02日 07時01
©ずばぴたテック