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デイライト/ドンペリのコメント

rating33.1667

デイライトへのコメント

採点

rating3

コメント

海底トンネル内で車が引き起こした事故が元で閉じ込められた人達を、
シルベスタ・スタローンが「さあ、救うことが出来るか。運命やいかに」という映画。

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

テレビ鑑賞ですが
暇つぶし映画にしても コメント書くのもちょっと盛り上がりません。

市民を巻き込んだ‘閉じ込められ脱出もの’も出尽くしてしまい、
「あと閉じ込められるとしたらどこが残ってる?」と考えたのが海底トンネル内ってとこですね。

海底トンネル故、出口が塞がれてしまった閉塞感を出していかに脱出を試みるかなので
だいたいの手は出尽くしてしまっている感は否めず、真新しいものはありませんが
セットはなかなか良く出来ていて、トンネル内火災もリアルでした。
実際に山のふもとにトンネルを作ったとか、宣伝か何かで見ました。

トンネル内で偶然居合わせた人達は 老若男女、これまた色々な性格が寄せ集まり、
シルベスタ様も全員を統率しつつ身体を張って、生還への道を探します。
その過程では『ポセイドンアドベンチャー』をかなりいただいています。

ま、これだけでおおよその見当がつくのではないでしょうか・・・。
出口を見つけていく過程も、残念ながら目新しいことはなく、
地上の救援隊が思うように動けず、最後まで引っ張りますが、
余程の「やっと助かった感」がないと、どうしても感動が薄れてしまうのは、
『ポセイドンアドベンチャー』リアルタイム組みなので仕方ないでしょう。お許しを。


本作はスタローン様のムキムキ度は あまり強調されていませんで
その点は逆に違和感なく見やすいものでした(笑)。

評者

ドンペリ

更新日時

2007年03月29日 03時39分

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2021年11月29日 00時26
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