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ディープ・ブルー/ドンペリのコメント

rating33.0000

ディープ・ブルーへのコメント

採点

rating3

推薦数

+1

コメント

色々な意味でジョーズを意識したのでしょうけれど、

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

こちらの方が根底に「人間の奢り」が強調されていますよね。と言うか、それから始まっていますかね・・・。



以前ビデオ(借り)で観たことがあるのですが
昨日風邪気味で昼間休んでいたせいか真夜中に目が覚めてしまい、
TVをつけましたらコレが始まったところで
サミュエルLさんが出ていて「彼が出ていた記憶は、なかったわ〜」
と観始めましたら、あららん彼はあっけなく鮫にやられてしまい
「だから記憶になかったのかしら〜」などと思いながら
結局最後まで観てしまいました。つまり今回が2度目の鑑賞だったわけです。


まず改めて見た率直な第一声は
「作り物の鮫の方がCGの鮫より、断然いいのはどういうわけ?」です。
海中を泳ぐCG鮫になると急に映像が変な感じ・・・笑。




作り手は
鮫=ジョーズという人々の固定観念を払いのけながら見てもらわなくっちゃいけませんから
大変だったでしょうね・・・

そのせいか極力意外性を出していたと思います。
どうみてもコックさんは亡くなっただろうと思える難所をクリアしますし(←スミマセン
これはかなりのネタバレになってしまいますか・・・)
ラストに海に入る彼女の行動はあまり意味がないような行動ですが、
彼女のひと言が効いてます。 人間の奢り、恐いですね。
「知恵をつけたって所詮鮫なんだから・・」と。自分達でしておきながら・・・。


この類の作品は一人、また一人とやられていき、次は誰だろう?という予測と、
そのやられ方を見せていくのが途中の楽しみ方とドキドキですから
一度目に観た時は‘知能をつけた鮫’ということで、結構見入りましたよ。
キャストに有名人を配してないので
頭で邪魔になるものが「ハイ、一つ消えた〜」と始めからないのがいいのかも知れません。

水浸しのあの研究施設から、とにかく出なくっちゃという時間稼ぎも面白かったです。



*まんだむさんのコメントを読ませていただき、
「正確な回数も覚えていないほど」本作を見に行ったという‘ある理由’を単純に知りたいと思うのは私だけ?

評者

ドンペリ

更新日時

2007年03月09日 19時48分

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