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パトリオット/移転先をたどったら閉店のコメント

rating33.3333

パトリオットへのコメント

採点

rating4

コメント

アメリカ戦争だけでなく、妻に先立たれ、残された家族との暖かい描写も活かされており中々の良作。こんな親父の背中がみたい!
しかに目に付く点が、あまりにも酷かった。。。もちろん個人的にだけど。

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

一度は戦争への愚かさに身を引いた男が、家族を殺され、同じ悲しみをこれ以上増やさない為に再度立ち上がる。
しかし、また同じ悲しみを増やしてしまうという、リアルで哀しい展開。

さらに教会での決起、喋れない子供が父を戦争へ行かせまいとする哀願、等々素晴らしい作品でした!

しかし、史実の戦争をテーマにする時のタブーとして、どちらかを善、悪を分けた描き方は、一方的な思いしか伝わってきません。
どちらの国も同じ正義を旗に掲げていることなので(実際に戦争をしている人は国の威信で動かされているわけだし)ああも、イギリス兵を「悪」として描くのは、アメリカ万歳的な価値観を否が応でも感じずにはいられませんでした。

それと、嫁の妹とくっついたのも、ムリヤリでしょう。
ここまでして恋愛の要素は入れ込まんでいい。家族愛だけを写していれば最高に良かったものの。。。その家族を妻としてではなく、妻の妹として支える方がよっぽど美しい。日本的な考えかもしれんがな。

更新日時

2005年05月25日 02時20分

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2021年12月06日 20時07
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