みんなで作る映画データベース
  1. トップ
  2. 映画一覧
  3. スリルとサスペンス
  4. 犯罪
  5. ボーン コレクター
  6. ドンペリのコメント

ボーン コレクター/ドンペリのコメント

rating33.0000

ボーン コレクターへのコメント

採点

rating3

推薦数

+3

コメント

身体が動けないディンゼルW.がベッドから指示を出し事件解決をするところが見どころなのは言うまでもありませんが
それにしてもちょっと物足りない映画でした。 私は犯人が出てきて盛り下がっちゃったわけなんです〜。

レビュー

犯人が云々より、現場に行くことも出来ない彼に同情したり もどかしかったり・・・
そんな気持ちが頭の隅にずっとあり
それが感情移入するのに少し足を引っ張られる理由かも知れないのですが
そのうち、彼の推理と指示、そして彼女の動く演技をただ見ていくというだけの映画になり、
あんまりハラハラドキドキはしませんで、感情移入とは程遠い感じでした。
それであの犯人ですから・・・肩透かしに合った感じで衝撃や感動がないのです。
派手ではない流れですが まあディンゼルワシントンだから持った、という気がします。
(彼の風貌は得してますよね〜)
それとスタイルのいいアンジェリーナジョリーが一生懸命の姿を見ていた・・・。
彼女をフューチャーするのにディンゼルが一役買ったということじゃない?コレ。
かの有名なジョンヴォイトのお嬢だし・・・。
ディンゼルさま、ご苦労様でした。


*結局momochichiさんの仰るとおり!、
「部屋から動けない捜査官が指揮し、事件を解決する、という 設定に馴染めるかどうかです。」
がこの映画鑑賞の基本姿勢なんですね。
ディンゼルが動けて現場に行ってたら もっとサスペンスしてただろうと、
望んでも仕方のないことを考えてる自分がいましたもの。 動けない設定なのにねぇ。

評者

ドンペリ

更新日時

2006年01月18日 02時15分

コメントの推薦

読んで楽しい 2006-01-18
 
読んで楽しい 2006-01-18
 
参考になる 2006-01-18
 
2022年08月18日 08時23
2022年08月18日 08時23
©ずばぴたテック