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スクール・オブ・ロック/ドンペリのコメント

rating44.2727

スクール・オブ・ロックへのコメント

採点

rating4

推薦数

+1

コメント

あ〜楽しかった!! アメリカで受けたのも納得。
日本じゃこういうタッチの映画は作れませんよね〜。

レビュー

「子供たちと音楽」で感動させる映画は沢山あれど、これは♪ロック♪の勝利。
ロックというものをうまく表現した映画だと思い、感心しました。「クール!!」の連発だしィ。


デューイ(ジャック・ブラック)がライブで自己陶酔して弾くギターは、お客さんをしらけさせてしまうが、それでもど〜うしてもロックを諦められないぽっちゃりデューイは、見てると可愛いくなりますよん(最近お気になのでね)。

この手の映画は、子役たちも光ったりするんですけど、ジャック・ブラックのエネルギーが凄過ぎて、まるで彼の一人舞台、ややもすると子供たちが霞んでしまうほど。
暑苦しいほどのノリノリ演技の彼は、やや無理な設定もかっさらっていってしまう勢いで、あの位‘ロック馬鹿’で一気にいかないと、中途半端になってしまっただろうと思うので、これでよろしいかと。

お約束のラスト、ジャックと子供たちのロック共演も、まとまりが良く、ジーンときちゃいます。
子供たち、ちゃんと演奏していますね。選ぶ基準は、恐らく楽器が出来る子だったのでしょう、なので演技はちょっとシロートっぽさがあって、それがかえって自然で良いのでした。


「クール」という言葉の意味を、これほどふんだんに使って解らせた映画は見たことない。
日本人の「あの人クールね」という使い方は、まんま「冷たい人、冷静な人」という意味合いで使うけれど(それは間違いではないにしても)、これを見るとやっぱり「イカシテルぜ!」という意味で使いたくなりますよん。

 

評者

ドンペリ

更新日時

2008年11月22日 01時52分

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