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パッション/ドンペリのコメント

rating33.5789

パッションへのコメント

採点

rating3

推薦数

+2

コメント

痛い時間が長いのですが 見届けました。 しかも劇場で・・・。
正直、「これがずっと続くの?」って途中で思いましたよ。

レビュー

素直に見ると、
「キリストの最後の12時間は
これほどまでに激しい拷問にあったのです。
そして相手を許し、
そして復活されたのです。」
ということでいいのでしょうか・・・。

素直に見ると
メルギブソンは「その拷問の部分にどうしても力を入れて描きたかった」
ということでいいのでしょうか・・・。
その拷問が激しければ激しいほど イエスがその相手を許すことの大きさが見えてくる、
ということでいいのかな〜。

クリスチャンでもない私は聖書に精通していなく、
このように単純に見ることしか出来ない映画でした。


「許すということは、憎まないこと」だと思っています。
相手を無視するのではなく 心からそう思える人間になれるかどうか・・・。
究極は
自分が刺し殺されるその瞬間、相手に「あなたはかわいそうな人ね。許してあげるわ」
と言えるかどうか。
自分のことならまだいい、
大事な我が子を理由もなく殺されて その犯人に「あなたはかわいそうな人ね。
許してあげるわ」と言えるかどうか。
それを突きつけられた映画でした。


★メルギブソンは『ブレイブハート』では自分がキリストのような痛い目にあっていますが、
私の観察ですが・・・・メルギブソンは結構「痛いの好き」ですよ。

評者

ドンペリ

更新日時

2006年07月02日 01時42分

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