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野獣死すべし/ガルマ・ザビのコメント

rating44.0000

野獣死すべしへのコメント

採点

rating5

推薦数

+4

コメント

「17th memorial 松田優作映画祭」2日目・・
(「ファンタスティックシアター」at有楽町・・)
にて久々に拝見致しました・・。

・・優作様・・25年を経た現在ですが・・
「・・今でもあなたは・・確実に美しい!・・」・・

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

いやぁ・・TV画面では何度も拝見した作品ですが、
改めてスクリーンで拝見しますと凄まじいですネ♪

・・内容に関しましては、今さら自分が改めて
述べさせて頂く必要もないと思われます・・(^^)

しかし、TVとスクリーン(映画館)の違いを
まざまざと思い知ったのでありました・・。

・・それは何か・・と申しますと・・。
「逃げようの無い恐怖感」みたいなモノですかネ・・

自宅でTV鑑賞の際は、途中でトイレに行ったり、
他の事にも目が行ってしまいますが、映画館ではそうはいかない・・。

あの狂気(に近い・・^^)染みた優作さんの演技・・。
あの光景から逃れようも無く、しかも大画面で迫って来るのです・・。
その興奮やエクスタシー等はTVとの比較では計り知れないモノでした・・。

感情を抑えた部分と狂気に目覚めた部分の対比・・
銀行襲撃シーンや列車での室田氏との場面・・
最後のトンネル(!?)での場面・・等々・・。

・・どれもスクリーンを通して伝わってくる優作さんの気迫
(・・と言う程のチープなモノではありませんが・・)
からは逃れる事ができませんでした・・。

・・と自分も”伊達邦彦”に入り込んでしまいそうなので、気分転換を・・♪

・・”鹿賀丈史”さん・・凄すぎですっ!
今とあの頃とではどちらが本性っ!?^^
(と思わせる時点で鹿賀さんの「勝ち」ですネ♪)
・・伊達さんとタメ張ってますっ!
・・・「このっ!ブタがぁ〜っ!」・・最高ですっ!(^^)

・・”小林麻美”さんっ!・・Too much beautifulっ!!
・・そんな切ない目で見つめないで下さいっ!
あんな瞳しちゃったら・・男なら誰でも殺されますっ♪
「女性=美の象徴」としてのキャスティングでしたら・・
・・反論の余地は全く御座いませんっ!・・(^^)
しかも・・散り際までお美しいっ!・・

・・とお1人づつ述べて行きましたら・・キリがないですネ・・^^

あとは・・伊達さん・・
「女に情を移すほどマヌケには思えませんが・・」
(合ってるかナ?・・)・・
・・その一言に痺れました・・♪

・・17年経った現在ですが、優作様・・。
「あなたの魂は”確実に”多くの方々の心に今でも・・
(いやっ!・・これからも・・)宿っております!」・・。
・・追悼・・

更新日時

2005年11月04日 06時32分

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