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トップガン/おれんかのコメント

rating33.0000

トップガンへのコメント

採点

rating1

推薦数

+2

コメント

皆様のコメントを見ていたら、もう一度見てみてみた方がいいのかなぁ・・・という気がします。とりあえず今回は劇場公開されていた20年近く前の感想と評価のままで。当時、さすがアメリカ映画だ・・・としか思わなかったんだなぁ。音楽も当時のパンク少女には受け付けないモノばかりでした。戦闘シーン(飛行機だけだが)の迫力が無かったら持たない映画。テレビで見たらとさぞつまらないだろうと思った。

ネタバレ

このレビューは物語の核心部分が明かされています。

レビュー

何しろ話は単純。とぉ〜ってもわかりやすい起承転結。熱気盛んな若者の主人公が年上の美人教官と恋に落ちる。彼は親友を事故で亡くし、傷つくが自力で立ち上がって復活。そして一度は駄目になったかに思われた美人教官との恋も達成。めでたしめでたし。教官とデキるまでの過程はウソっぽいほどドラマチック。リアリティのかけらがなさすぎる。最後に一度は彼のもとを去った教官が、再び活躍をし名誉挽回、一躍ヒーローとなった彼のところに戻ってくるところで私のダチは感動でウルウルしていた。しかし私はこの美人教官が嫌いになった。ヒーローとなったとたんに戻ってくるこの厚顔さ。さすがアメリカ女。なんてマテリアルなんだろう・・・と思った。この教官が、失意のどん底にいる主人公を捨てて、昇進を取ったりせず、うじうじと傷ついている主人公と共に悲しみを共有し、主人公を励まし続け、彼は立ち直っていく・・・とかだったらもっと違った感想を持ったことだろう。でも、これがある種の現実なのは事実だ。でもこういうマテリアルさ、私は共感できない。

評者

おれんか

更新日時

2005年05月01日 23時46分

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