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ドーン・オブ・ザ・デッド/ドンペリのコメント

rating33.3333

ドーン・オブ・ザ・デッドへのコメント

採点

rating4

推薦数

+3

コメント

これは結構面白かったわ! ザ・フォッグ(2005年版)の後に見たので、よけいに印象が良かったんです。

レビュー

ゾンビものは積極的には見ないにしても、有名なものはいくつか見ているけれど、コメントが書けるほど覚えていない。頭の中でスルーしちゃって、みんなごっちゃになっちゃってる。「ゾンビ」ももちろん見たことあります・・。
そのようなわけですが、たまたま本作(DVD)を見る機会に恵まれた。


いきなり女の子恐〜い!

ゾンビは生きた人間にガブリと噛みつき、噛まれた人間はゾンビと化す。
なので、鼠算式にゾンビが増え、町はゾンビだらけとなり、手がつけられない状態だ。
ぞろぞろぞろぞろゾンビ(ゾンビメイクをした通行人バイトのような人たち)が走ってきて、始めは思わず笑ってしまった。ゾンビ走ってるやん、みたいな。

モールにかろうじて逃げ込んだ数人が、そこに篭城することになる。そこにはすでにその建物のガードマンたちが先客として居座っていたが、コイツラが始めは感じ悪いのよね。
さてさて、こうなりますと、
「彼らがなんやかやモメながら、いかにゾンビと戦い、誰が生き残るのだろうか、
また、一人消え一人消えでしょうが、どのようなやられ方を(やられるいきさつのこと)するのだろうか」と、この手のものを見るときのお決まりの気構えが出来、どのように見せてくれるのだろうかと期待している自分がいるわけなのね。
で、見ていくと、期待を裏切ることなく、次第に「対ゾンビ」という共有意識が全員に生まれてきて、流れもスムースに展開し‘ちゃち感’がないのもいい。
スーパーマーケットなので、店内にある色々な商品をほどほどに利用する点もアリだし(もっと活用せんかいと思うけど)、向かいの銃器店で独り篭城する男性とのやりとりでは一息つかせ、後半はスピードアップ。

ビッグスター(笑)がいない分、皆を対等に見ていけるし、それだけにそれぞれの行動にも違和感がない。ひとつだけ、女性がワンちゃんを助けに、危険な中、暴走する部分は、「なんてことを!」と思ったが、これとてまあお約束で許せる範囲ではありましたね。


ゾンビの頭を撃ち抜かなくてはならないので、頭がべチャッと吹っ飛んだりするが、そういうのが弱い人にはダメかも知れないけれど、次々に撃ち殺すので、麻痺してくるかも知れません・笑。エイリアンよろしく、妊婦のお腹からゾンビ赤ちゃんが飛び出てくるところなども、驚かせます。

エンドクレジットが出てからも、思わせぶりの映像が挟まれるので「まだ何かあるのかいな?」と、最後まで目を見張って楽しんだ。 ちゃんとオチらしいものが入ってるんですね〜〜なので最後まで見ないといけませんね〜。


私が思いますのには、

結局  

彼らは・・・・・・・・・・・
おっと、言えない言えない。

評者

ドンペリ

更新日時

2008年07月09日 03時23分

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